windowsmediaplayerのアルバム情報のCDDBのデータ元がMicrosoft社独自から、Groovemusic(win10)と同じあの有名なGracenoteに変更統一になり、今までのアルバム情報取得と挙動が変わって、アルバム情報取得できないとの情報が出回っていますが、現在でもしっかりと取得可能ですのでCDDB変更について今回お伝えします。
(今回はパソコンネタとしていつもとは違う内容での記事になります)

8月13日現在は、新しく取り込む際のcdにはしっかりとcd情報が書き込まれますが、取り込み画面での情報の検索をしてもつながらない状況です。

ただ勝手にタイトルと少し前では珍しかったアルバムアートもほぼすべてのcdでつくようになりました。


ポイント!!⇩⇩
さらに取り込んだあとライブラリでもう一度情報検索するとこれはサイトがつながり検索してくれますが、、注意なのが自分でタイトルやアーティスト検索することができなく自動で合う情報で3つ4の候補(同じアーティストで曲数)が出るのみで、曲情報を自分で編集したい場合は通常画面から右クリックの編集で変える必要がありますが自動でなります。

今回春にデータベースのサーバーが前のが廃止となり代わりに新しくかの超有名で音楽情報といったらここ!というGracenoteのデータベースとつながるようになったみたいです。

証拠は写真にある最新のバージョン情報の下に一部Gracenoteに著作権がある007004b
との表記になっています。

これは、http://www.gracenote.com/ja/project/microsoft-groove-music-ja/ こちらにもあるようにGroovemusic(win10)に導入された再生するだけのマイクロソフト推しのミュージックソフトがありそちらのcd情報データベースとしてGracenoteが採用されたのでwmpも変更になったようです。

本当にこちらに移動して情報は常に最新で最新アルバムでもすぐ掲載され、加えてアルバムアート(ジャケット写真)も前のより格段につくようになってとても便利なものになりました。

さらに気づかれた方もいると思いますが前のは曲タイトル情報で英語の場合全角英語で無駄に長くなっていたと思いますが、今回Gracenoteになって英語はしっかり半角英語になっていて自然な感じになりました。

なので検索も自分で検索窓ですることができなくなりましたが自動で正確に情報を入れてくれるので便利になったと思います。

今回大きな変更点のCDDBのデータ元の変更により今までの使いづらかったwindowsmediaplayerのアルバム情報がかなり便利になりました。今後のアプデでさらに使いやすくなると思われますので随時追記していきたいと思います。