55555_edited
2019年8月25日、AppleのiPad専用初OS「iPadOS」がついにリリースされました。
私が一番楽しみにしていた外部ストレージ対応ということについて注意点がたくさんありましたのでお伝えできればと思います。
今回はiPadProを除くLightning端子のiPadで発生する問題です。

■Lightning端子では電力不足
一部外付けストレージしか認識しない...

DSC07167_edited

商品リンク⇩

Apple Lightning - USBカメラアダプタ

もちろん、Lightning端子からUSBに変換するのであればこちらのLightningカメラケーブルを使います。

DSC07176_edited

DSC07177_edited
USB3.0の私のものは認識しました。ただ、動作が怪しくとても もっさりとしてます。移動中に中止されたこともありました。また、ファイルアプリ自体止まって落ちることもありました。
完全に認識しても電力不足ということが分かります。
DSC07180_edited
ではUSB2.0の私が持っているメモリはどうでしょうか?
DSC07179_edited
結果は”認識しない”です。
電力が足りない”と書いてあります。
さらに外付けSSDを接続しても、もちろん認識しません。
DSC07185_edited

このようにLightningケーブルではデータを読み込むことはできますが、実はパソコン等ではあまり気にしないですがUSBにも電力を送って初めて認識するようで、Lightningケーブルでは急速充電にそもそも対応していないので十分な電力を供給できずにUSBでも物によっては認識しません。ただ、USB3.0と2.0の違いなのかは不明ですが。

加えて、SDカードはこの構成で認識して読み込みもスムーズですが、USBは認識したとしても動作がかなり遅いですファイルの表示に十数秒かかり、データの読み込みにはさらにかかります。これではストレス無しにデータを移したり見たりができません。


そして私が一番したかったこと、それが複数のメモリを繋ぎ、外出先でPC無しで他のメモリにデータを移すことです。
DSC07186_edited
そのためにバスパワー駆動のUSBハブをiPadOSのリリース前に購入してました。

Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ 【USB3.0高速ハブ / バスパワー/軽量/コンパクト】
商品リンク⇩
https://amzn.to/2nIz1yq


DSC07188_edited
しかし...
DSC07183_edited
このUSBハブを繋いだだけで”消費電力が大きすぎます”と表示されて、もちろんハブにUSB3.0を繋いだとしても認識すらしません。
ではLightningのiPadでは安定して認識閲覧移動できるのはSDカードしかないのか、複数台認識させて相互移動することはできないのか?

■セルフパワーのUSBハブを使えば全て解決!
電力不足ということで考えました。。
そしてあることに気が付きました!

「あ、バスパワー駆動...って言ってたな。もしかしてセルフパワー(ハブに直接USBにて給電)ならば反応するのではないのか?」

そして購入しました。
DSC07168_edited

UGREEN SD TF カードリーダー USB 3.0 ハブ 3ポート拡張 5Gbps 高速転送
商品リンク⇩
https://amzn.to/2lCq6On


SDカードスロット不要でもう少し品質の高い商品ですとUREEN社の給電対応のUSBハブがオススメです。
薄くてデザインも最近風な感じです。サクラチェッカーにて合格!認定を受けています。
hh

UGREEN USB3.0ハブ 4ポート拡張 セルフパワー/バスパワー
商品リンク⇩
https://amzn.to/3fPlDiT


UGREENのセルフパワー/バスパワー対応SDカード/USB3.0ハブです。
DSC07169_edited

DSC07170

DSC07171_edited
USB3.0が3つ
DSC07172_edited
サイドには、なんとも便利な、SDカード/MicroSDカードリーダー
DSC07174_edited
そして今回一番大切なMicroUSBの給電端子

Amazonで探しましたが通常はACアダプターからの給電なので外出先などでコンセントがない場所では使えなく、モバイルバッテリーで給電できるMicroUSBの商品をさがしていたらこの商品を見つけました。前述にあるように、カメラ画像データをSD→USBにバックアップも含めてコピーしたかったのでちょうどこの一台でSDからUSBを網羅しており最高の一台です。

また、同じような商品もありましたのでぜひこちらもチェックしてみて下さい。
360.lifeにて「圧倒的なコスパ!同価格帯では頭ひとつ抜けた多機能ハブ」と紹介されています。
510lJ7uCZDL._SL1000_

atolla USB3.0ハブ sdカードリーダー、3ポートusb hub 3.0 + SD・microSDカードリーダー、on/off電源スイッチ付き USB給電可能
商品リンク⇩

https://amzn.to/35Puzih
この「atolla USB3.0ハブ」は「the360.life」の雑誌会社の記事で紹介されているUSBハブおすすめランキングにて一位!!という結果を出した安心できるUSBハブです。


DSC07189_edited
今回はモバイルバッテリーにて給電を行います。
DSC07190_edited
いきなりですがUSB2.0とUSB3.0を同時接続してみます。USB2.0はこのハブなしでは認識しませんでしたが...どうでしょうか。
DSC07191_edited
この商品を使うとしっかりと両方認識し、さらに2台同時に認識されました!やはり電力が全てだったようです。
DSC07192_edited
さらにSDカードを使いして3つの機器を認識するか試してみました。
DSC07193_edited
3つ全て認識しました!
DSC07194_edited

DSC07195_edited
さらに、このハブ無しでは電源すらつかなかった外付けSSDはどうでしょうか。
DSC07196_edited
こちらもお見事!電源が入りしっかりと認識しました。そしてフォルダの表示や再生がさすがSSDの速さなので一瞬で読み込まれます。
(電源が入るとランプもハブ本体に付く仕様のようです)
DSC07198_edited
それでは外付けSSDとSDカードを同時接続してみましょう。
DSC07200_edited
これもしっかりと認識されました。これで外出時にSDカードからポータブルSSDへとデータを移せることができます。

555
外付けHDDやSSDを使う場合は一つ注意点があり、ファイルシステムの形式をwindowsとMacの両方使えるexFATにしなければいけません。通常windowsでフォーマットするとNTFSになります。ディスクの管理からドライブを選択してフォーマットして下さい(データが全消去になるのでバックアップを忘れずに)
SDやUSBはドライブは通常FAT32フォーマットに最初からなっているので、apple製品にも使えます。
このapple製品に対応していないフォーマットのSSDやUSBを接続すると全く認識しないので注意です。

今回購入したセルフパワー式のハブを使ってみて、使う前とiPadの動作の違いが完全にわかりました。
正直、セルフパワーのハブを使わないとUSB3.0でも認識しないときがあったり、動作がすごく遅く、ファイルやフォルダの表示がこのハブを使うときより3~4倍かかりました。再生も本当に時間かかり動画などは途中でフリーズしてました。
セルフパワーのものでもサクサクかと言ったらやはりiPadの性能もあるのでパソコンのようにはいかないですが、でもしっかりと認識されてコピーや移動、消去や閲覧ができました。少し荷物が増えますが複数台同時接続でコピーを使ったり、SSDをつなぐ場合には必需品と感じました。

あと、こちらの商品のケーブル部分が短いのは今回使う分には問題ないですが、太いので結構自由自在に動かずにそこは欠点です。かなり硬いです。断線はその分しにくそうです。


■ iPad ProにおすすめのUSB-Cハブを加えて紹介!
DSC01044_edited
「Anker 7-in-1 USB-Cハブ(100WPD出力可能)4K対応HDMI出力 2つのUSB-AポートとSDカードMicroSDカードスロット」

商品リンク⇩
https://amzn.to/39jvwCk
こちらの製品は安全で高品質で有名なAnker製のUSB-Cハブです。もちろんiPadPro以外にもMacbookProやUSB-C出力PCのハブとしても使えます。
DSC01046_edited

DSC01047_edited
LAN接続を除いたことによって薄型になってます。必要なUSB、HDMI、SDカード、USB-C (data用1つ+PD充電1つ)が備わっています。
iPadProにて使用してみたところ、もちろん給電なしでとてもスムーズに動作しました。無印iPadでセルフパワーUSBハブを使った時よりもスムーズに動いていました。ほぼパソコン並です。複数台接続もできました。
HDMI出力をする場合は、USBやSDに接続しているものによっては出力できなくなる場合があるようですので注意してください。
DSC01048
やはりUSB-Cの端子は多くの電力をハブ自体に給電できるのでこのような結果となりました。外付けSSDもUSBC接続ハブだけで動作しました。
DSC01041
さすがAnkerですので、本体はもちろんケーブルもある程度柔らかく品質はすごく良いです。
DSC01050

DSC01051
持ち運びに本体の傷を防ぐための専用ポーチがついていました。


⇩読者登録ぜひお願いします!ホームページ更新の通知が来ます⇩



■最後に、私オススメのPC周辺機器の紹介です
DSC07201_edited
ずっと探してようやく見つけた商品!
手元で手軽に音量調節ができるノイズ無しの商品。さらに低価格!
REIYIN DA-01 高性能192kHz 24bit DAC デジタル(光&同軸)→アナログ(RCA) Toslink/Coaxial から RCA/AUX オーディオの変換器・DAコンバーター・ヘッドアンプ・3.5mmジャック 音量ボリューム調整付き 光ケーブル付き
商品リンク⇩
https://amzn.to/2ncy80S

DSC07202_edited
私はSoundBlasterのサウンドカードを使っているのですが、付属してくるボリュームコントローラーの作りが悪く、数週間で回すと雑音が入ってしまいます。
パソコンを使うときはいつも音楽を聞いており、手元で微調整ができるDACが前々から欲しいと思っていました。ACアダプター電源のものも試しましたがとにかくノイズが乗ります。
AC電源=ノイズなので、USB給電ならばホワイトノイズが入らないかなとおもっていたところこの商品をみつけて使ってみると最高です。パソコンのUSB端子からの給電に対応しています!ノイズは一つも入ってないクリアな音です。
そしてサウンドカードを使っておりこちらの商品は光デジタルケーブルでの入力に対応しており初めて使ってみましたがアナログより光のデジタルの方が劣化が少なくクリアな音に驚いています。さらに出力は通常のステレオミニジャックなので取り回しが良いです。(Sound Blasterから光出力なのでサウンドカードの性能を活かさずにこの商品でDA変換をしてしまう可能性もあります)
DSC07203_edited
音量調節の回す部分も高級感あってしっかりとした作りです。この回る部分の物が悪いとすぐに雑音の原因になります。
DSC07205_edited

DSC07204_edited

DSC07206_edited
裏には光デジタルケーブルと同軸ケーブルの入力があり、真ん中にあるツマミで変更できます。DV5VでUSBでの駆動です。ちなみにUSBでの音声入力はできません。給電専用となります。
DSC07207_edited
デザインがとても良いです。
この商品に出会い、数ヶ月使いましたが、ノイズも出なく完全に良品です。さがしてもこのような商品は無く奇跡的です。
自分は将来も長く使いたいので何個も予備で購入しようとおもっております。

以上、iPadOSとオススメしたい商品の紹介でした。情報には誤りがある場合もありますので発見次第更新します。(2020/7/22更新)
※AmazonのリンクはAmazonアソシエイトリンク(アフィリエイトリンク)です。

こちらのサイトでは、全国の高速道路やサービスエリアパーキングエリア道の駅巡りをしております私「Taka」が巡ってきた場所の紹介を詳しくしておりますのでぜひ他のページも御覧ください。

⇩読者登録ぜひお願いします!ホームページ更新の通知が来ます⇩