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今回は番外編として先日愛知県豊田市にあるトヨタ本社横の会社展示施設のトヨタ会館へ行きましたのでそちらを紹介いたします。
(見出し画像は2016年撮影の4代目PRIUSで現在はPHV版が展示されてます)
環境技術・安全技術コーナー2016年2月29日、生産・創造コーナー2017年4月3日にリニューアル
館内展示をフルリニューアルして2018年昔の古い展示とは違って白を基調とし清潔感あふれる展示ルームになっています。
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外観です。内装リニューアルしましたが外装は昔のままです。
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看板です。
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入り口エントランスです。ここには注目の車などの展示で様々な展示が短いスパンで変わってます。
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新車投入の際にもこちらに展示されていることも多いです。
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入り口受付にはトヨタとオリンピックマークがあります。
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展示の横には以前までトランペット演奏のロボットがいた所ですが10年間の演奏で修理の頻度や特注の交換部品の調達が難しくなってきたこともあり2015/3/6に引退しました。そしてその後を継いだのが「KIROBO mini」です。しゃべると話を返してくれます。写真左のところにあるようにトヨタ会館公式SNSを登録するとキロボグッズが3種類から1つ選べもらえます(2018/06/30現在情報)
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ここからはフルリニューアルされた常設展示を見に行きましょう

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中には断面があらわになっている「MIRAI」があります。
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その横にはエンジンがよく見える4代目プリウスです。
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底面がよく見えます。
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続いては「PRIUS PHV」の断面が見える展示です。こちらでは電気メイン走りガソリンでも走るプラグインハイブリッドの仕組みがよくわかります。
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モーターなどにもこだわっているみたいです。
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トランク部分は少し上がっている分そこに大容量の駆動用バッテリーがあります。
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所々に足元に大きめのモニターがあり最新技術や仕組みについての3分前後の映像も見ることができます。このモニターが下のほうにあることによって視線下でさらに展示部分を見ながら映像が楽しめて展示にこだわってると感じました。
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続いては最近話題になっている車の予防安全についてのコーナーです。こちらは一転して暗い演出です。
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入るとすぐにプロジェクションマッピングによるトヨタのセーフティセンスの映像が映し出されています。
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その横に少し楽しみにしていたドライブシミュレーターのセーフティーシミュレーターがあります。
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ただ通常の走行のシミュレーターではなく「VDIM 統合車両姿勢安定制御システム」の体験で山道走行で進んだ距離や走行の上手さで採点され段階で評価されます。悪条件や車が飛び出してきたりとかなり難しいです。進む距離を伸ばそうとすると山道を80kmとかで走るので曲がりきれないなど、スリップやクラッシュはよくあります。
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体験は無料で時間は午前と午後で時間が決まっておりアシスタントの方がいないとできませんのでもし時間内でいない場合は近くにいるアシスタントスタッフさんに声をかけましょう。
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では展示の方へと戻り、次は衝突安全ということで、あってはなりませんが万が一の衝突などの際に車の構造を工夫して少しでも被害を軽減する技術の紹介です。
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こちらでは「4代目PRIUS」の衝撃吸収の構造などがわかりやすく展示されてます。
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フロントインサイドパネルの所にも緩衝材が入ってたり、
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クッションが出たり、骨組みにも色分けされ一つ一つに役割があります
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先に進みますとこれは2017年にリニューアルした車の生産と創造のコーナーです。
入り口すぐに映像がながれておりイラスト化した人達がクルマができるまでの工程を紹介してます。
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こちらからまた展示が明るなります。
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この展示コーナーは実際の工場を体感してもらおうと、床には実際のものに似せた人が歩ける所の範囲や指示点呼の足跡マークと横断歩道があります。子供にはかなり楽しい仕掛けです。
↓昔の展示の際にもあった組み立てラインの模型ですが現在その組み立てラインがかなり変わっていてその違いが1つのボタンで切り替わって違いがわかります。
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旧ライン(昔ならではの上に鉄骨で機材を吊ってます)
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新ライン(上の吊っているものがなくなり自由自在にラインを伸ばしたり縮めたり移動したりできるようです)
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組み立ての展示では最近の映像も流れてますが、これも昔の展示の時に大きめのモニターに上映されていた「2代目PRIUS」完成するまでの映像を実際に車体内部にカメラをつけて撮影したものがながれておりかなり懐かしかったです。
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さらに進むと
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なんと本物の溶接ロボットがあります。

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本物を使っているのでここまで近くで見れるのは貴重です。
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次は今後の未来や会社を紹介するコーナーです。
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こちらには3台のプロジェクターによって木と壁に映像が流れています。
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未来の木です。以上が常設展示です。
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続いてはこちら目当てでいらっしゃる方もいる車両展示スペースです。TOYOTAの注目の車種とLEXUSの展示があります。現在は入り口正面に「PRIUS PHVブルー」があります。
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とてもかっこいいです。今後PHVではなく普通の「4代目PRIUS」に乗りドライブしたいです。

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普通のとナビの大きさが大きいモデルの場合は違いますがその他は一部エアコン部分除き装飾は似ています。
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私はこのタイヤホイールのデザインがとても好きです。
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奥には水素自動車の「MIRAI」があります。
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全面がヴェルファイアの頬に似ています。
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エネルギー表示もH2+O2=H2Oが発生して電気が流れるしくみになってます。電子のe-もあります。
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9型の大きめのナビがついていました。
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今まで3代目プリウスなどが展示してあった入り口右奥の方が「TOYOTAGAZOORacing」コーナーにリニューアルしてました。実際使われたレーシングカーも展示してあります。
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そして入り口左手のLEXUSコーナーは背景がモダンに変わっていました。
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クルマ展示ルーム入り口入る手前の左手の階段を上り2階に行くと「Museum shop」がありトヨタ車関連のグッズが売っています。カズーレーシンググッズもありました。
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車展示コーナーを2階から見てます。
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次にお昼ご飯を食べる所の紹介ですが場所は一度会館から出て地下部分(1階下)にスタバと食事店が入ったフードコートがあります。この日は土曜日でどちらとも閉まっておりました。なので本来トヨタ会館ホームページに「弁当持参して食べるスペースが無い」と記載があって食べれないのかと一応受付に食べることはできるか聞いたら大丈夫だということで今回持参弁当を食べることができました。平日ではお店が営業しているので持参弁当を食べるのはできない可能性があるので一度確認を取るといいです。
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今回は愛知環状鉄道で行きました。
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行く途中に豊田東の看板でたぶん公団時代の文字の看板がありました。
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交差点です。黒色の信号機です

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トヨタ町。トヨタ本社が見えます。
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本社敷地内にモニュメントのようなものが見えます。
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本社はでかいです。DSC01458
銅像が道路から見えます。
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トヨタ自動車株式会社の看板です。
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さらに少し進むとトヨタ会館入り口です。

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ここにはTOYOTAの看板ありますDSC01624
最後に館内展示の説明です。
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トヨタ会館1

トヨタ会館2
【施設データ】トヨタ会館
471-0826 愛知県豊田市トヨタ町1
・会館時間:9:30~17:00(毎週日曜日、年末年始、ゴールデンウィーク、夏長期連休等は除く)
・立体駐車場